私は2018/7/30からインヴァスト証券のトライオートFX
(コアレンジャー_豪ドル/NZドル)を
最小単位(数量:1,000)で運用しています。

安定して稼いでくれてる&余裕を持って入金しているため
基本放置なのですが、たま~に状況確認をしています。
概要

元手:200,000円
証拠金預託額:239,540円(トライオートFX口座に預けている金額)
なので、約4万円増えました\(^o^)/

しかし、
評価損益:-43,268円(含み損)
なので、今この瞬間に決済してしまうと約マイナス3千円で終了ということになりますね^^;

でも評価損益は一瞬一瞬で変わっていきますし、
(過去含み損が15,872円だけの時もありました
私の運用している「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」の性質上、
いつかは決済されるはずなので、一瞬ドキっとはしましたが心配はしていません。

その根拠となる「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」の性質とは何か?
ということですが、
①通貨ペア「豪ドル/NZドル」は基本レンジ相場
②自動売買ロジック「コアレンジャー」はレンジ相場の通貨ペアにぴったりのロジック
の2点が大きな特徴かと考えています。

①についてですが、
・オーストラリアとニュージーランドは、両国ともイギリス連邦の加盟国で、国王も共にエリザベス女王。
・両国ともオセアニアで地理的に近く、気候なども非常に似通っている。
(地図上で見るとオーストラリアの右下にニュージーランドがポツンとありますね^^)
・1966年までは、両国ともポンド相場にリンクする豪ポンドやNZポンドを利用していた。
・過去には「通貨統合」の話もあったほど、経済面の関係性も強く、非常に「近い」国であると言える。
※「INVAST NAVI ドルNZドル相場-2020年の相場予想と戦略-」 より抜粋
ことが根拠として挙げられるかと思います^^

実際、「豪ドル/NZドル」の過去のチャートを見ると・・・(約20年分のチャートです)
チャート
大体1~1.4の間に収まっています。
特に2014年あたりからはこれぞレンジ相場!となっていますね^^
もちろん、過去はこうでしたが未来がどうなるかは誰にも分からないので、
未来永劫にわたってレンジ相場だ!と断言はできないのですが。。

でも私にできることは、過去から未来を予想することだけです。
過去が真っ白だったら絶対に手を出しません。
過去から未来を予想した結果、少なくとも数年はレンジ相場だろうと
自己判断で投資を決めました。

②についてですが、
自動売買ロジック「コアレンジャー」はレンジ帯を2つに分け、
・「コアレンジ」では細かく売買
・「サブレンジ」では大きな利幅を狙う
仕組みとなっています。
コアレンジャー

具体的にいくらの時にどれくらいの利幅で売買しているのかは
シミュレーション結果のページで確認することができます。
注文設定
頭の方しか掲載していませんが、これが全部で60本あります。
私が始めた当初(2018/7/30)は44本しかなかったので、大分リニューアルされているようです!
その時には、
・サブレンジ(コアレンジより上):1.1075~1.1425 「売り」のみ、6本、利確幅70
・コアレンジ:1.0480~1.1005 両建て、32本、利確幅20 
・サブレンジ(コアレンジより下):1.0060~1.0410 「買い」のみ、6本、利確幅70

・・・文字だけだと分かりづらいですね^^;
図にすると次のようになります。(線の位置は誤差あるかもしれません。。)
2018注文設定の図
当時この図を作って投資するか判断しようとしたのですが、
これで「豪ドル/NZドル」に合った自動売買ロジックであると判断しました!

「リスクとは、 自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。」
という、尊敬しているウォーレン・バフェットさんの名言を思い出しました。
(バフェットさんはFXはやっているのか分かりませんが、
あらゆる世界に通じる名言だと思います。)
リスクをただ恐れるだけより、例えばですがこのように図に起こして、
自分の中で理解を深めるのがよいと感じました。
(私も全てを理解している訳ではないので、上から物を言えるような立場ではないのですが^^;)

※2018年時点のロジックなので、現在はアップデートされているようです。
おそらく、現時点で最適なロジックになっているものと思われます。
そう考えると、一時点でどかっと大口注文するよりも、
時点を小分けにして注文するとよりリスクが減るかもしれません。

リスク管理という観点からは、資金管理も重要ですよね。
私が「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」を始めた当初は、
「推奨証拠金」(目安としてほしい証拠金)が約13万でしたが、
長期的に保有するつもりでしたので安心して運用したいという想いから、
20万を入金しました。
推奨証拠金
※注意※
現在(2020年2月時点)の「推奨証拠金」は約27万ほどになっています。
期間中の最大ドローダウン(一時的に最大資産から落ち込んだ場合の下落率)
を加味しているため、時点によってかなり変わってくるものと思われます。

今なら(2020/2/29まで)新規口座開設&条件達成で、
最大120,000円キャッシュバックされるようです。
私が始めた時は無かったキャンペーンです。。
12万は大きいですね!!
詳しい条件はこちらから。
トライオート
資金の足しにできますね♪

他のキャンペーンについても確認したところ、
「トルコリラ/円スプレッド縮小キャンペーン」というのも行っていて、
業界最狭水準の1.6銭になるそうです!※こちらも2020/2/29まで

スプレッドは手数料と同じようなものですので、成果(利益)に直結するものです。
それが業界最狭水準となるのは素晴らしいですね^^

トルコリラは高スワップポイント(取引をする通貨ペアの2国間の金利差調整分)
なので、「買い」ポジションを保有しているだけでスワップポイントが
ざくざく入ってきます♪

そのトルコリラのスワップポイントも、トライオートFXはNo.1
(FX攻略.com調べ。2019/10~12の3ヵ月連続)
とのことです!!
これは今まで気づきませんでした。。
詳しくはこちらから。
トライオート_トルコリラ用
スワップポイントも、利益に直結する重要な要素ですので、
なるべく高いFX会社を選びたいですね。

私も他のFX口座でトルコリラが25円くらいの時にスワップポイント狙いで
買いだしたのですが、今は18円くらいに下がってしまいました。。
(その口座は瀕死ですw)
高金利通貨の定めですね。。

今は歴史的に見ればかなり割安(将来もっと割安になるかもしれませんが)
なので、今から買う人がうらやましいです。。

最終的には
スワップポイントの積み重ね>トルコリラの下落
となればよいと思うので、どれくらい下がりそうか、
リスクを勘案した上で資金管理をうまくやれば利益がでると思います。
失敗した私が言えることではないかもしれませんが。。

ちなみに私が犯した失敗というのは、
・最初トルコリラを25円で買う
「これでスワップポイントが沢山入って、ウハウハだ~!」
・その後、一時的に16円くらいまで下がる
「まずい、想定したより下がってきてしまった・・・
そうだ!下がるのが分かっているなら、売り注文を出して買い戻せば利益がでるじゃん!」
・売り注文を出した後
「あれっ?予想に反して、どんどん上がっていってしまった・・・どうしよう!」
というバタバタ劇です。
この結果、25円あたりで「買い」ポジションを保有し、
16円あたりで「売り」ポジションを保有するという、
狂気にも近いポジションの保有状況となってしまいました(笑)
逆だったらウハウハだったんですけどねー^^;

このバタバタ劇から得た教訓は次の通りです。
・いくらになったら利確するか、いくらになったら損切りするか、
 もしくはロスカットされないよう資金を追加するか
 ポジションを保有した瞬間から決めておくべき。

これって、資金追加以外はトライオートFXで自分で自動売買を作ればできるのでは・・・
というか、最近リリースされた「認定ビルダーの自動売買」
(“FX自動売買について知見の深い有名FXトレーダー“や
”トライオートFXで優秀な成績をおさめている選ばれし一般個人投資家の皆様”が
作成したオリジナルの自動売買)
にもトルコリラ/円版があるのでは・・・!?
と思い、チェックしたところ、ありました!
私は眠る
名前が面白いですね(笑)
寝ている間でもコツコツ稼いできてくれる(働いてくれる)トルコリラ/円
とのイメージでしょうか・・・!?
注文設定はこのようになっていました。
(上の方しか掲載していませんが、これが31本並んでいます)
私は眠る_注文設定
この方の戦略は小さく利確して、同時に高スワップも狙うというものでしょうか・・・?

このように「認定ビルダーの自動売買」は戦略の参考にもできますし、
もちろんそのまま利用して売買することもできます!

こちらも現在キャンペーンが行われていて、
期間中、「認定ビルダーの自動売買プログラム」を利用して取引すると、
自動売買手数料の往復分を毎月全額キャッシュバック!

されるとのことです^^
(詳しくはリンク先をご参照ください)


トライオート_トルコリラ用